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乳首責め

彼女のブラを外すとコーヒー豆のような浅黒い乳首が現れた。柔道の横四方固めのように彼女の股間と首を両腕でがっちり固定した状態で、クリトリスと耳を指で刺激しながら、満を持してむしゃぶるように舌で乳首を責める。そんな僕の乳首責めに、体の水分のほとんどがコーヒーでできている彼女は、上と下のコーヒー豆を膨らませてよがり狂いながら女臭を漂わせた。それはちょっぴり僕の大好きなコーヒーの香りだった。
僕は子供の頃から大のコーヒー党だった。しかも、ブラック無糖。子供なので周りの大人たちは、僕のコーヒーにもミルクと砂糖を入れようとするが、僕にしてみれば「余計なことはしないでくれ」という気持ちだった。あなた方は日本茶にミルクと砂糖を入れますか?と苦いコーヒーを楽しみながら、そんな大人たちに毒づくような子供だった。
そんなコーヒー好きが高じて、社会人になってコーヒー豆を輸入販売する会社に職を得た。その会社で、僕と同じくブラック無糖派の同僚女性と懇意になり、二人でコーヒー店を飲み歩きながら、コーヒー豆の研究に没頭する日々を過ごした。そして、次第に僕たちの仲は深煎りのコーヒーのように濃くなっていき、二人でコーヒーを楽しんだ後は、彼女の上と下の三つのコーヒー豆をも楽しむようになっていった。
乳首責め
それから10年が経過して、ある程度の貯蓄ができた僕たちは、会社を辞めてコーヒーショップをオープンした。彼女とは籍こそ入れていなかったが、内縁の妻のようなものだった。利の薄いコーヒーショップなので儲けについては期待していなかったが、僕はコーヒー好きの彼女とコーヒーに携われる仕事ができることだけでも満足だった。
しかし、世の中はそんなに甘くなかった。コーヒーショップ経営は日に日に赤字がたまっていき、自己破産寸前まで僕たちは追い込まれることとなった。苦いコーヒーを砂糖で甘く飲みやすくする世間に、僕たちの嗜好は伝わらなかったようだ。本来の世間とはコーヒーのようにほろ苦いものだったのである。
「でも、私はブラック無糖しか認めないけどね」と、彼女は体を入れ替えて僕の乳首責めを始めた。乳首舐めには砂糖もミルクもいらない。苦いであろう僕の乳首を喜んで舐めてくれる彼女の頭を抱きながら、僕は、もうちょっと頑張ってみるか、と押し寄せる快感に悶え続けた。
クリ責め
乳首開発